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「希望格差社会」山田昌弘著 筑摩書房1900円

かなり固い本でしたが…

ん〜 「希望」さえも格差が生じていく社会…
今の日本の現状を、データを詳しく分析してますね。

「勝ち組」と「負け組」が拡大し、「努力は報われない」と感じた
人々から「希望」が消滅していく…

いわゆるフリーター(未婚若年のアルバイト雇用者)が200万人を超え、
できちゃった婚は約15万組で、第1子の1/4を占めている。
大学卒、高校卒の未就職率も、最悪の記録を更新中…

東京都の調査で、
小学校5年生の約半数、中学2年生の7割以上が、「将来日本社会は今より豊かにならない」と回答している…。
子供たちも、きっと何かを肌で感じているようだ…。

目先が暗くなる本でした…。
ただ、現状を正しく分析しないことには手は打てないはず。
何か策があるとしたら、このような正しい分析のあるところにしか無いと思います。

aiserver
| 日記 | 22:09 | comments(0) | trackbacks(2)
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楽天広場<スコア順検索>にて、ただいま注目を集めているキーワード「永作博美」でこちらの記事が581件中、上位 1位にあるため、キーワードサーチのブログランキングで紹介させていただきました
| キーワードサーチ | 2005/06/22 5:05 PM |
【書評】☆☆☆☆   現在ベストセラーの図書です。・良く言われる社会の2極化とディバイド化の違い・家族を築くことがリスク化する時代  例えば、自分子供がひきもりになって40歳になっても自立せず  家族の重荷になる時代 この辺までは、今まで取りざた
| 些事暴論 | 2005/02/27 9:58 AM |
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